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ワーク・ライフの傾向と対策 vol.47

聞きたいけれど、聞きにくいこと

転職エージェントの担当者との面談では気軽に聞けることでも、実際に企業担当者との面接では急に聞けなくなってしまうことってありますよね。

「聞きたいけれど、聞きにくいこと」の代表としては、有給休暇や育児休暇などが実際にはどれくらい活用されているか、あるいは毎日の残業時間がどれくらいあるのか、といった条件面があげられます。休日・休暇のことや、残業の多寡は、いずれもその会社で働くという意思決定をする上で重要なポイントになるのですが、人事担当者に面と向かって質問するとなると、仕事内容とは直接関係ないだけに、「やる気がないと思われるのでは」と、二の足を踏んでしまうんですね。

昇進や評価によって、どれくらい昇給できるのかといった給与関係の話も、ついパスしてしまうことが多いようです。お金の話をするのははしたないと捉える人が多い日本人ですが、だからこそトラブルやミスマッチが生じないよう、最初にはっきりさせておくことが重要です。

その他、社内の風土や組織のルールに関わる点も質問しにくいと感じるものです。「社内の人間関係はどんな感じですか」といった質問には、実は答える企業側も客観的に見ていないから分からない、ということもあるでしょう。

聞きたいけど聞きにくいことこそ、実は転職先を決める上で、重要な要素だったりするものです。あなたと転職先企業の間に第三者の立場で転職エージェントが入ることで、企業に直接聞きにくいことも、気軽にエージェントに質問していただけます。これ、悩まない転職活動をする上で、意外と大きなメリットなんですよ。 一覧に戻る >

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